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英会話豆知識No.39(今更聞けない英単語(文化の違いからくるカルチャーショック②))

日本の文化圏では謙虚さは美徳の1つとされていますが、私の留学したアメリカや中国といった大陸的な自己主張を美徳とする文化圏ではなかなか通用しませんでした。

今日はお給料のお話し(苦笑)

ご結婚された小室圭さんのニューヨークの法律事務所での役職や給料が報道されていますね。今回は日米の給料体系の比較をしてみたいと思います。

◆日本: 正社員の場合
年功序列制度に基づく一般的給与体系+能力・学歴・役職級 

新卒で同期入社した人ならば、給料はほとんど変わりません。また、入社後に各担当のローテーションをはかり、適正があると思われるポジションに配置されていきます。

ちなみに Englishでは説明が容易ではなくこんな感じ
☆seniority order based step-up salary

◆アメリカ: フルタイム契約社員の場合➡️ちなみに日本的な終身雇用制度に基づく正社員制度はほとんどありません。

assertive action
前回ご紹介した、この単語を覚えていますか?! 

給料さえも自己主張しないと生きていけません。

salary negotiation/merit-based salary

日本語では給料交渉/成果給

給料の交渉を入社前に行い、学歴(最も重要)・語学力・前の職場の評価(reference)ビジネス経験を加味されて給料が提示されます。

新卒で同期入社でも400万円も違うというのはざらです。またポジション採用なので、希望のポジションが空いてなければその採用枠自体がありません。契約期間満了後に契約更新の双方の意思と成果給が決定されます。

欧米型の成果給にワクワクしていた私も40歳を超え、日本的な給料が気楽に思えてきました。丸くなりました(笑)

ではまた!

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